| 賭式種類 |
内 容 |
単 勝
(単) |
1着になる馬を当てる馬券。馬番号で指定します。
通称「単(たん)」、馬番号で指定します。
※発売開始時の出走頭数が2頭以上の場合に発売します。 |
複 勝
(複) |
自分が選んだ馬が3着以内(出走頭数が7頭以下の場合2着以内)はに入れば的中する馬券。
通称「複(ふく)」。馬番号で指定します。
※発売開始時の出走頭数が5頭以上の場合に発売します。 |
枠番号二連勝
複式
(枠複) |
1着馬と2着馬が入っている枠番号の組み合わせを当てる馬券。
通称「枠複(わくふく)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは32通りとなります。
【的中例】 1着馬の枠が5枠、2着馬の枠が3枠の場合
【5→3】は的中になり、【3→5】も的中になります。
(2着・1着でも的中となります)
同じ枠の2頭が1着2着に入る場合には、「8・8」などのゾロ目の組み合わせが的中となります。
※発売開始時の出走頭数が9頭以上の場合に発売します。 |
枠番号二連勝
単式
(枠単) |
1着馬と2着馬が入っている枠番号の着順通りに当てる馬券。
通称「枠単(わくたん)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは60通りとなります。
【的中例】 1着馬の枠が5枠、2着馬の枠が3枠の場合、
【5→3】は、的中になりますが、【3→5】は不的中です。
※発売開始時の出走頭数が9頭以上の場合に発売します。 |
普通馬番号
二連勝複式
(馬複) |
1着馬と2着馬が入っている馬番号の組み合わせを当てる馬券。
通称「馬複(うまふく)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは66通りとなります。
【的中例】 1着馬が2号馬、2着馬が4号馬の場合
【2→4】は的中になり、【4→2】も的中になります。
(2着・1着でも的中となります)
※発売開始時の出走頭数が3頭以上の場合に発売します。 |
馬番号二連勝
単式
(馬単) |
1着馬と2着馬が入っている馬番号の着順通りに当てる馬券。
通称「馬単(うまたん)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは132通りとなります。
【的中例】 1着馬が2号馬、2着馬が4号馬の場合
【2→4】は的中になりますが、【4→2】は不的中になります。
組み合わせ数の多い馬券ですが、推理の楽しみは他に類をみません。
※発売開始時の出走頭数が3頭以上の場合に発売します。 |
馬番号三連勝
複式
(三連複) |
1着馬と2着馬と3着馬が入っている馬番号の組み合わせを当てる馬券。
通称「三連複(さんれんぷく)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは220通りとなります。
【的中例】 1着馬が2号馬、2着馬が4号馬、3着馬が6号馬の場合
【2→4→6】は的中になり、
以下全ての組み合わせ
【2→6→4】、【4→2→6】、【4→6→2】、【6→2→4】、
【6→4→2】も的中になります。
※発売開始時の出走頭数が4頭以上の場合に発売します。 |
馬番号三連勝
単式
(三馬単) |
1着馬と2着馬と3着馬が入っている馬番号の着順通りに当てる馬券。
通称「三連単(さんれんたん)」
出走馬が12頭の場合の組み合わせは1320通りとなります。
【的中例】 1着馬が2号馬、2着馬が4号馬、3着馬が6号馬の場合
【2→4→6】は的中になりますが、それ以外の組み合わせは不
的中になります。
組み合わせ数の多い馬券ですが、推理の楽しみは他に類をみません。
※発売開始時の出走頭数が3頭以上の場合に発売します。 |
※枠複・枠単については出走頭数が9頭以上の場合に発売します。
連勝複式・連勝単式馬券の狙い方には【流し馬券】と【ボックス馬券】があります。 |
| 流し馬券 |
本命の馬を軸に、他の何種類かの馬と組み合わせて買う方法 |
例 馬番連勝複式で 軸馬をE番にして
| 軸 |
ヒモ |
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買い目 |
| E |
A |
→ |
A−E |
| D |
→ |
D−E |
| G |
→ |
E−G |
| H |
→ |
E−H |
| I |
→ |
E−I |
| K |
→ |
E−K |
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| ボックス馬券 |
10頭以内で馬を選んで、その全ての組み合わせを買う方法。
どうしても軸馬が決まらない場合には、有力な馬を何頭か選んで ボックス買いとい手で使います。ボックス買いの最小点数は3頭を 選んで組み合わせる三角買いで、これなら連複なら3点ですむわ けですが、もう1頭増やして4頭の組み合わせにすると、途端に6点 に増えてしまいますから要注意です。ボックス馬券は、流し馬券以 上に買う馬をしぼる必要があります。 |