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■枠番号と帽子の色との関係

 名古屋では8枠制を採用しています。出走馬は色分けされた8つの枠に分けられ、騎手がかぶる帽子の色はこの枠と同じ色になっています。1枠から順に、白、黒、赤、青、黄、緑、橙、桃色。

 
馬そのものに目をつけてレース中の動きを追うのは、プロといわれる人たちでも難しい。そこで帽色を目印にして動きを追うようにすると、自分の見たい馬がどこを走っているのか、容易に見分けがついて楽しむことができます。多数頭の場合には、同じ帽色の馬が2頭いますので、その場合は勝負服や馬の毛色も合わせて判断すれば見分けがつけれるでしょう。

枠番号
帽 子



■枠番号と枠の色の関係

出走馬 6頭立ての場合
枠の番号
馬の番号
枠の色


出走馬 7頭立ての場合
枠の番号
馬の番号
枠の色


出走馬 8頭立ての場合
枠の番号
馬の番号
枠の色


出走馬 9頭立ての場合
枠の番号
馬の番号
枠の色


出走馬10頭立ての場合
枠の番号
馬の番号 10
枠の色


出走馬11頭立ての場合
枠の番号
馬の番号 10 11
枠の色


出走馬12頭立ての場合
枠の番号
馬の番号 10 11 12
枠の色



■枠入り(ゲート)の様子


■どの馬もゲートが嫌い
 馬は本来的に狭い場所を恐れるもの。本来は狭い枠(ゲート)の中などに入るものではない。それをは訓練(発走調教)によって入るようにさせている。だから機嫌が悪かったり、過去に体をぶつけた嫌な記憶を思い出したりすると、枠入りを拒否することがあります。


■ゲートでの不手際はレースのマイナス要素
 ゲートの中で落ち着いていないと、スタートのタイミングを外して出遅れることもしばしある。そもそも枠入りを拒んだり、ゲートの中で暴れたりするのは、精神的な弱さの現われである。そんなことでは、有利なレース展開は望めないし、無駄な体力を使ってゴール前のバテにつながることもある。まして暴れたり、飛び出したりなんかはした場合などまず好走は望めない。