| ■第 9回競馬番組(H20. 7.14〜 7.18) |
■第 8回競馬番組
初日 2日目 3日目 4日目
※連続開催時は番組編成(出走登録馬の編成)の関係上、ここへの登録ができなくなります。ご了承願います。
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| ■名古屋競馬番組要綱(平成20年度) |
| 1.出走回数 |
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馬の出走は、原則として1開催、1出走とする。 |
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| 2.出走資格 |
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次の項目の条件を満たしていなければ出走することができない。
1.地方競馬全国協会の馬登録を受けたサラブレッド系(以下「サラ系」という。)の2歳から12歳
(ダートグレード競走の交流馬は除く。)までの馬で本要綱の出走条件を満たしている馬。
2.地方競馬全国協会の馬登録を受けたアラブ系(以下「アラ系」という。)の4歳から12歳までの
馬で本要綱の出走条件を満たしている馬。
3.愛知県の弥富トレーニングセンター及び岐阜県地方競馬組合(以下「岐阜県」という。)が貸
し付けた厩舎に在籍し、馬主と調教師間で預託契約が締結され、愛知県競馬組合管理者(以下
「管理者」という。)に届出を終了した馬。ただし、交流馬は別に定める。
4.愛知県及び岐阜県(以下「東海地区」という。)の割当制度馬で割当頭数の範囲内で4歳の12
月末までに届出を終了した馬。
5.外国産馬で輸入前競走経験のない馬。 |
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| 3.出走資格の喪失 |
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次の項目に該当する馬は、出走資格を失う。
1.馬に起因する出走停止処分が通算3回となった馬。
ただし、2歳時の処分を含む場合は、通算4回となった馬。
2.発走調教に関する出走停止処分が通算2回となった馬。
ただし、2歳時の処分を含む場合は、通算3回となった馬。
3.競走調教(能力支障を除く。)関する出走停止処分が通算2回となった馬。
ただし、2歳時の処分を含む場合は通算3回となった馬。
4.疾病再発の恐れのある馬及び馬体に著しく醜状を呈する馬。
5.片目失明した馬。ただし、競走に支障がない馬は除く。
6.東海地区で出走資格を失った馬は、以後の成績に係わらず出走できない。 |
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| 4.出走の制限 |
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次の項目9を除く該当馬は、その期間が競馬開催初日にかかる場合出走できない。
1.地方競馬及び中央競馬の競走において、出走停止処分を受けた馬の当該出走停止期間。
2.地方競馬及び中央競馬の競走において、発走調教再審査及び競走調教再審査となった馬は
20日間。
3.地方競馬及び中央競馬の競走において、内因性の鼻出血を発症した馬(外傷性のものを除く
。)は、当該競走施行日から起算して20日間、鼻出血を発症した初回の発 症日から6ヶ月間
に2回目の鼻出血となった馬は30日間、2回目の発症日から6ヶ月間に3回 目の鼻出血と
なった馬は60日間。
4.地方競馬及び中央競馬の競走において、タイムオーバーとなった馬は20日間。
5.休養で弥富トレーニングセンターの厩舎を退厩した馬は、再入厩後10日間。
6.地方競馬及び中央競馬の競走に出走した馬が、着順確定後に失格(規則第66条第1項)とな
り、賞金等を返還しなければならない馬主が、管理者の指定する期日までにこれらを返還しな
いときは、その返還があるまでの間、当該馬主の所有する馬(当該馬主が持ち分を有する共有
馬を含む。)は出走できない。
7.民事執行法の規定による差押さえを受けている馬及び民事保全法の規定による仮押さえを受
けている馬は、出走できない。
8.禁止薬物の投与を受けた馬で指示事項にて定められた期間が経過していない馬。
9.出走申込時(JRA認定競走実施予定開催)において、未出走の2歳馬の申込頭数が7頭以下の
場合、当該開催への出走申込を受け付けなかったものとする。(申込手数料は返還する。)
また、出走申込頭数が8頭以上の場合でも番組編成時に取消等で7頭以下になった場合は、
編成除外馬とし、その開催の編成は行わない。(申込手数料は返還しない。)
10.上記1については20日間、2、3については10日間以上の期間において、東海地区の能力審
査を受験し合格しなければ出走できない。 |
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| 5.転入馬 |
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1.転入の条件(岐阜県を含む。)
地方競馬または中央競馬から愛知県へ転入しようとする馬は、次の各項目の条件を満たし、あ
らかじめ転入馬届を提出しなければならない。ただし、在籍後、欠格事項が判明した場合は、
弥富トレーニングセンターを退厩しなければならない。
ア サラ系2歳から12歳までの出走経験のある馬。なお、アラ系馬の転入はできない。
イ 地方競馬又は中央競馬の最終出走日後、弥富トレーニングセンターの検疫厩舎に入厩し、
検疫等所定の検査を済ましていること。
ウ 急性又は慢性疾患のため疾病再発の恐れがなく視力が正常であり、人馬に危害を及ぶす
恐れがないこと。
エ 出走停止処分(調教不十分、健康支障等馬に起因するもの)を受けていないこと。
但し、調教不十分による出走停止処分後、1年を経過し、かつ、5走した馬は、この限りでは
ない。
オ 岐阜県の割当馬は上記条件エの対象としない。
カ 収得賞金額は次の項目により算出し、その合計額が下記表の金額の以上であること。
地方競馬(南関東を除く。)で収得した金額は全額、南関東(大井、川崎、船橋、浦和の各
競馬場)及びJRA認定競走で収得した金額は60%、グレード競走及び中央競馬で収得し
た金額は40%で計算したその合計額。
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2歳 |
3歳 |
4歳 |
5歳 |
6歳 |
7歳 |
8〜12歳 |
| サラ系 |
0万円 |
0万円 |
0万円 |
0万円 |
0万円 |
120万円 |
300万円 |
2.格付け(岐阜県除く。)
ア 入厩時の収得賞金額が上記により算出した算出合計額をもって次表により格付けする。
ただし、2歳・3歳馬は算出したその算出合計額が、250万円未満の2歳馬は2歳格・3歳
馬は3歳格に格付とする。なお、3歳馬で11月以降転入しようとする馬は、格付表に基づい
て一般階級(C級以上)に格付とする。
| 転入馬格付け表 |
| 2歳・3歳(3歳馬は11月以降、一般を適用) |
| 算出合計金額(万円) |
階級 |
番組賞金 |
| 0〜250 |
2歳・3歳 |
算出合計金額 |
| 250以上 |
B級以上 |
一般を適用 |
| 一般 |
| 算出合計金額(万円) |
階級 |
番組賞金(万円)
及び負担重量 |
| 0〜150未満 |
C |
算出合計金額 |
| 150〜170未満 |
B |
150 |
| 170〜200未満 |
B |
170 |
| 200〜300未満 |
B |
200 |
| 300〜400未満 |
B |
250 |
| 400〜500未満 |
A |
300 |
| 500〜600未満 |
A |
350 |
| 600〜700未満 |
A |
400 |
| 700〜800未満 |
A |
500 |
| 800〜1,000未満 |
A |
600 |
| 1,000〜1,500未満 |
A |
700(53kg) |
| 1,500〜2,000未満 |
A |
900(54kg) |
| 2,000〜3,000未満 |
A |
1,200(55kg) |
| 3,000〜4,000未満 |
A |
1,600(56kg) |
| 4000以上 |
A |
2,000(57kg) |
| 牝馬は2kg減 |
イ 岐阜県からの転入馬は、岐阜県の格及び番組賞金をもって行う。
3.馬検査
東海地区の馬検査(馬体検査及び能力審査)に合格しなければならない。但し、当組合に出
走する開催の初日から遡って3ヶ月以内で、最終競走において鼻出血や競走調教再審査、発
走調教再審査等の措置を受けていない馬は、馬検査を免除する。 |
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6.再転入馬の
取扱い |
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1.在籍馬が地方競馬(岐阜県を含む。)または中央競馬に転出し、1年以上(退厩日から入厩日ま
で)を経過し、再び愛知県に転入する場合、転入馬扱いとし、転入条件に従い格付けを行う。
また、1年未満に再び愛知県に転入する場合は、他競馬場で収得した賞金は、転入馬の収得
賞金の算出と同様とし、その合計額を加算し格付けを行う。
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7.岐阜県所属馬の
交流について |
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1.本要綱4(出走の制限)が該当する馬は出走できない。
2.1競走につき1頭を優先出走馬とする。但し、スーパープレステージ(SP)、グレード(G)競走及
び指定された競走はこの限りではない。
3.格付けは、原則として岐阜県の格及び番組賞金をもって行う。
4.割当馬は、未出走でも出走が可能。但し、認定競走には出走できない。 |
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| 8.馬検査 |
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1.馬体検査は、能力審査時に実施する。
2.能力審査
ア 割当馬で初めて出走する2歳・3歳馬は、発走調教試験に合格しなければ東海地区の能力
審査(競走馬名が決定していること)を受け合格しなければ出走できない。
イ 禁止薬物の影響下にある馬の能力審査は無効とする。
ウ 能力審査の合格馬で理化学検査の結果、陽性となった馬は合格を無効とする。
エ 競走番組で定められた能力審査の有効期限を過ぎた馬は、能力審査を合格しなければ出
走できない。
オ 休養で弥富トレーニングセンターを退厩した馬は、再入厩後10日間は能力審査を受験でき
ない。
カ 階級別(転入馬を含む。)の能力審査合格タイムは次表とする。
| サラ系 |
| 階級 |
距離 |
合格タイム |
| 2・3歳 |
800m |
0.56.0 以内 |
| 2歳 |
1400m |
1.39.5 以内 |
| 3歳 |
1400m |
1.38.5 以内 |
| C級 |
1400m |
1.37.5 以内 |
| B級 |
1400m |
1.36.5 以内 |
| A級 |
1400m |
1.35.5 以内 |
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9.競走の制限タイム
(タイムオーバーの取扱い) |
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1.競走制限タイムは次表とする。
但し、5着馬のタイムから3秒以内の馬は、この限りではない。
(2歳・3歳競走については、4秒以内とする。)
| サラ系(アラ系一般編成馬を含む。) |
| 階級 |
距離 |
制限タイム |
階級 |
距離 |
合格タイム |
| 2歳 |
800m |
0.56.0 |
B級 |
1300m |
1.30.0 |
| 1400m |
1.39.5 |
1400m |
1.36.5 |
| 1600m |
1.54.0 |
1600m |
1.51.0 |
| 3歳 |
800m |
0.56.0 |
1800m |
2.06.5 |
| 1400m |
1.38.5 |
1900m |
2.14.0 |
| 1600m |
1.53.0 |
2500m |
2.55.5 |
| 1800m |
2.08.5 |
A級 |
1400m |
1.35.5 |
| 1900m |
2.13.0 |
1600m |
1.50.0 |
| C級 |
800m |
0.55.0 |
1800m |
2.05.5 |
| 1300m |
1.31.0 |
1900m |
2.12.5 |
| 1400m |
1.37.5 |
2500m |
2.54.5 |
| 1600m |
1.52.5 |
|
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|
| 1800m |
2.07.0 |
|
|
|
| 1900m |
2.15.0 |
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2.G、SP、指定交流、地区交流、騎手招待、騎手選抜競走等はタイムオーバーの対象としない。
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| 10.番組編成 |
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1.賞金額による番組編成
ア 出走馬の収得した賞金(1着から5着まで)に基づき番組賞金を定め、原則としてその賞金
額の順に出走馬の編成を行う。
イ 確定後失格により着順が変更になった馬についての着順・賞金等の成績は訂正するが、
番組編成に係る格付け及び番組賞金については当該競走で当初確定した着順をもって行う
ただし、次回より訂正した着順をもって行う。
2.番組賞金算定(東海統一)
次の各号に定めるところにより加算された合計額を番組賞金とする。
ア 東海地区の競走
a.一般、選抜及び特別競走で収得した賞金の全額
b.GT競走で収得した賞金の20%
c.GU・V競走で収得した賞金の30%
d.SPT競走で収得した賞金の50%
e.SPU・V競走で収得した賞金の70%
f.認定競走で収得した賞金の60%
イ 他の地方競馬の競走
a.GT競走で収得した賞金の20%
b.GU・V競走で収得した賞金の30%
c.G競走以外の交流競走で収得した賞金の50%
ウ 中央競馬の競走
a.GT競走で収得した賞金の20%
b.GT競走以外の交流競走で収得した賞金の30%
3.格付け
格付けは次表とする。
| 階級別の番組賞金(東海統一) |
| 階級 |
番組賞金 |
| 2歳 |
250万円未満 |
| 3歳 |
250万円未満 |
| 11月以降一般階級適用 |
| C級 |
0〜150万円未満 |
| B級 |
150〜300万円未満 |
| A級 |
300万円以上 |
4.割当馬(2歳、3歳)の一般階級への編入
| サラ系 |
生まれ |
番組賞金 |
控除額 |
編入先 |
| 3歳 |
平成16年 |
10月までに250万円以上 |
100万円 |
B級以上 |
| 11月から |
100万円 |
C級以上 |
| 2歳 |
平成17年 |
250万円以上 |
100万円 |
B級以上 |
5.転入馬(2歳、3歳)の一般階級への編入
| サラ系 |
生まれ |
番組賞金 |
控除額 |
編入先 |
| 3歳 |
平成16年 |
10月までに250万円以上 |
50万円 |
B級以上 |
| 11月から |
50万円 |
C級以上 |
| 2歳 |
平成17年 |
250万円以上 |
50万円 |
B級以上 |
6.東海地区の3歳競走は10月までとする。
11月以降、一般階級に編入する馬で控除金額以下の馬については、番組賞金0円として編
入する。
7.番組賞金の調整
ア 番組賞金の調整は、東海地区の競走に出走した馬(サラ系A級、B級、C級及びアラ系馬
)に対して行う。
イ 賞金の調整は、年4回行う。(第8回、第13回、第20回、第27回終了時点)
ウ 番組賞金の調整は、10%以内とする。
a.調整期間内に得た番組賞金(東海地区及び他地区)が調整額以内の馬は、その差額(調
整額−収得番組賞金)を控除する。
b.調整期間内得た番組賞金(東海地区び他地区)が調整額を超えた馬は、控除しない。
エ 6ヶ月以上の長期休養馬で能力審査を受けた馬は、10%以内を控除する。
8.当該競馬の編成後、他地区(岐阜県を含む。)で出走した馬の取扱い。
当該競馬への出走は、編成時の格付け及び番組賞金をもって行う。
9.アラ系馬の編成について
ア サラ系一般階級(C級以上)に編入する。
この場合、番組賞金の調整(控除)は50%以内とし、その控除額を差引いたものを一般階級
(C級以上)に編入する。以降は、サラ系馬同様の取扱いとする。ただし、サラ系一般競走に
編入されたアラ系馬はダートグレード、指定交流及び指定した競走には出走できないものと
する
イ アラ系馬の編成は平成23年をもって終了する。
10.G競走、SP競走及び指定された競走について
ア 出走条件等について、別冊「グレード及びスーパープレステージ競走等競馬番組」並びに
各競走の実施要綱及び実施細目にて発表する。
イ 同競走については、予備馬5頭を限度として選定することがある。
ウ 下級馬挑戦
a.下級挑戦ができる競走はSP・各クラスの1組及び指定交流競走とする。ただし、SP競走
でトライアル競走の設定されている競走については、下流馬挑戦ができない
b.SP競走への下級馬挑戦は、成績上位馬を原則として4頭を限度に番組編成委員が選定
する。但し、選定から外れた馬を予備馬として編成することがある。
c.指定交流競走への下級馬挑戦は、成績上位馬を原則として2頭を限度に番組編成委員が
選定する。
d.グレード競走については、全国のグレード競走で入着経験のある馬及び交流競走等で実 績のある馬は、番組賞金下級馬であっても出走を認めることがある。
e.下級馬挑戦を希望するときは、出走申込みの際、申込用紙に明記すること。
10.負担重量について
ア 定量
|
牡(セン馬含む) |
牝 |
| 2歳競走 |
55kg |
54kg |
3歳以上一般競走
(2歳は1kg減) |
56kg |
54kg |
イ 指定交流(500万条件戦)
| |
牡(セン馬含む) |
牝 |
| 3歳 |
55kg |
53kg |
| 4歳以上 |
57kg |
55kg |
ウ 指定交流(3歳未勝利戦)
エ A級1組競走
| A級1組競走 |
| 番組賞金(万円) |
牡 重量(kg) |
牝 重量(kg) |
| 700未満 |
52 |
52 |
| 700以上〜900未満 |
53 |
52 |
| 900以上〜1200未満 |
54 |
52 |
| 1200以上〜1600未満 |
55 |
53 |
| 1600以上〜2000未満 |
56 |
54 |
| 2000以上〜3000未満 |
57 |
55 |
| 3000以上〜4000未満 |
58 |
56 |
| 4000以上 |
59 |
57 |
a.2歳馬牡馬は、1kg減ずる。但し、52kgを最低負担重量とする。
b.2歳の牝馬は3kg減ずる。但し、52kgを最低負担重量とする。
オ 連続開催等でA級1組競走を実施しないA級2組競走
| 番組賞金 |
クラス |
牡(せん馬を含む) |
牝 |
| 700万円未満 |
A2 |
56kg |
54kg |
| 700万円〜900万円未満 |
A1 |
57kg |
55kg |
| 900万円以上 |
A1 |
58kg |
56kg |
(ア) 2歳の牡馬は、1kg減ずる。ただし、52kgを最低負担重量とする。
(イ) 2歳牝馬は、3kg減ずる。ただし、52kgを最低負担重量とする。
カ 別定(G競走、SP競走、セレクト競走等)
その都度、要綱・細目にて発表する。
|
| |
|
|
| 11.出走投票 |
|
1.1競走の出走可能頭数を10頭以内とする。
但し、Jpn、SP、認定競走、騎手招待、騎手交流及び指定した競走(開催ごとの競馬番組で
発表)は12頭以内とする。なお、出走投票の結果、出走可能頭数を超えた場合は、原則とし
て次表により出走制限馬を決定する。ただし、G、SP競走等は、出走制限の区分は適用しな
い。
また、出走制限馬の賞典の取扱いは抽休馬とする。
出走制限馬の
順位 |
区分 |
| 1 |
岐阜県所属で優先出走馬(1頭)以外の馬 |
| 2 |
地方競馬及び中央競馬からの転入馬で愛知県の競走において出走制限を受けたことがなく出走回数の多い馬 |
| 3 |
愛知県の競馬において出走回数が多い馬。ただし、休養で3ヶ月以上出走しなかった馬は、復帰後からの回数とする。 |
| 4 |
愛知県の前回競馬で出走していない馬及び出走制限(競走の取り止め等を含む)を受けた馬 |
抽選による
出走制限 |
上記の各区分において同条件の馬については、抽選により出走制限馬を決定する |
※2歳馬JRA認定競走(セレクト)の番組賞金上位馬については、出走制限の対象外となる。
2.出走投票の結果、出走投票が4頭以下及び認定競走は7頭以下になった場合は競走を取り止
める。
3.同一日に2競走以上一括編成した競走は、一括投票し分割することがある。
なお、一括投票により投票された馬が9頭以下の場合は、1競走とし、14頭以下の場合は、2
競走とする。但し、認定競走においては、15頭以下の場合は、1競走とする。
ア 一括投票の分轄は、次の順位に従って行う。
但し、番組編成委員が適正な分轄と認めた方法による場合は、この限りではない。
| 順位 |
区分 |
上位馬 |
| 1 |
番組賞金な差異 |
番組賞金の多い馬 |
| 2 |
馬齢の差異 |
馬齢の高い馬 |
| 3 |
誕生日の差異 |
誕生日の早い馬 |
| 4 |
牡(せん馬も含む)・牝の差異 |
牡馬 |
4.出走投票の結果によって、馬の移動並び競走の順序を変更することがある。
5.当該競馬の出走申込み後、地方競馬及び中央競馬で出走した馬は、出走投票日の午前9時3
0分までに馬登録証を番組編成委員に提出しなければ出走できない。
|
| |
|
|
| 12.騎手について |
|
1.競走で騎乗する時は、保護ベストを着用すること。
2.同一騎手の1日の連続騎乗回数は、5回以内とする。
但し、開催執務委員長がやむを得ないと認めたとき及び出走投票の結果競走の順序を変更し た場合はこの限りではない。
3.減量騎手の取扱い
一般競走、選抜競走、特別競走(G競走、SP競走、指定交流競走及び騎手交流競走を除く。)
に騎乗する場合の負担重量は、次表とする。
| 期間 |
減量 |
勝利度数による減量 |
初の免許取得後
1年未満 |
3kg
(▲) |
@25勝に達した者は次回競馬から2kg(△)減とする。
A50勝に達した者は次回競馬から1kg(☆)減とする。
B80勝に達した者は次回競馬から減量しない。 |
初の免許取得後
1年以上2年未満 |
2kg
(△) |
初の免許取得後
1年以上3年未満 |
1kg
(☆) |
(▲)、(△)、(☆)は、それぞれの減量表示記号
4.女性騎手は、免許取得後3年以上経過しても1kg(☆)減量する。
5.減量の変更は、その条件に達した日が属する開催の直近の東海地区次開催から行う。
6.新人騎手の減量解除について
ア 初騎乗後、2年を経過した騎手は、減量を解除することができる。
イ 減量解除の申請を行う騎手は、当該競馬の騎乗申込日までに申請書を主催者に提出しな
ければならない。
ウ 減量解除後は、減量の再適用は認めない。
|
| |
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|
| 13.その他 |
|
1.年度途中においても番組要綱を変更することがある。
2.そのほか定めにないものの取扱いは、その都度番組編成委員が決定する。
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| |
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附則 この要綱は、平成20年4月1日から適用する。 |
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| 出走馬の蹄鉄 |
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@尋常蹄鉄
A競走ニウム蹄鉄
B芝切蹄鉄(芝馬場競走に限る)
Cハイベスト蹄鉄
D兼用蹄鉄(埋め込み鋼片の突出は2mmまで)
Eその他、馬場管理委員が肢蹄保護のために、やむ得ないと認めた蹄鉄。
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| |